モヤモヤを抱えて今日も生きる。

とかくこの世は生きにくい。日々モヤモヤを抱えて生きています。モヤモヤジャンルは本・子育て・教育・映画・ニュース・社会などです。あなたに響けば幸いです。

2024-01-01から1年間の記事一覧

レジ、座ってちゃダメですか?

座ってちゃダメですか?って、 座ってイイッスよね。 両方とも、レジなどの立ったままの接客をどうにかできないかと、 立ち上がったプロジェクトの名前の一部です。 しかしねぇ、よその国に比べると何十年も遅れてますよね。 いったい誰が座ることを許してく…

正解を欲しがる生徒と正解を与えたい先生

失礼な言い方だとは思いますが、 学校はこんな生徒と先生で成り立っているのではないでしょうか。 前々回の記事でも紹介した朝日新聞の投書欄「声」に、 中学生のこんな投稿もありました。 「個性の尊重 本当にしてますか」というタイトルで、 「「個性の尊…

クソな仕事って何なんだよ!

『私労働小説 ザ・シット・ジョブ』を読みました。 私労働小説なんて、訳がわかんないですよね。 著者がブレイディみかこさんだから手に取ってみました。 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の作者ですから。 それに、ラジオなどでもお話をよく…

「板書を写したノートの提出」って何のため?

「板書の丸写し 本当に必要なのか」 朝日新聞の投書欄「声」に、こんなタイトルの投稿がありました。 投稿の主は16歳の高校生です。 学校の一部の教科で「ノート提出」なるものがあるそうです。 そして投稿主は、提出したノートの内容の評価点が低いそうです…

自分で思っているよりずっとエライっ!〜若者への手紙②

生きていると順調なことばかりではありません。 思い通りにならないことはしょっちゅうで、 とても耐えられないと思うようなことも、ときどき襲ってきます。 今現在も、様々な苦しみの中にいる人もいるでしょう。 その若さでよくがんばっているなぁと感心し…

ある若者への手紙

なぜ学校に行くんだろうか? 学校に行くことは当たり前のことではないと思うのです。 学校に行くことで良いこともあれば悪いこともあると思います。 これは普通のことです。 良いことは楽しいことといえるかもしれないし、 悪いこととは嫌なことと考えてよい…

新任先生が辞めちゃうんだって

2023年度に東京都が採用した新任教諭のうち、1年以内の退職者が169人だったそうです。 朝日新聞の記事で読みました。 これは全体の4.9%で、過去最多だそうです。 新任先生が辞めちゃうって話はワタシの身近でも聞きました。 全国的な課題だと新聞にも書いて…

ロックだね、シビレタ!思考停止の真逆

揺さぶりたい、 立ち止まらせたい、 音楽や映画はそのためにあるって、か。 かっこいいなぁ、 グサグサって刺さった。 ロックミュージシャンの マヒトゥ・ザ・ピーポーさんです。 朝日新聞の"明日へのLesson"という記事で読みました。 マヒトさんはロックバ…

ヤバい!逆算して生きてるヮ!

逆算時間を生きている、 こんな人はメンタルの不調をきたす恐れがあるそうですよ。 プレジデントオンラインの記事で、 産業医の武神さんがおっしゃっているのを読みました。 「朝起きたら子どもの登園時間から“逆算”して、家を出る時間、朝食の時間、子ども…

成功者でも何でもない自分に〜岡嶋かな多さんの向こうを張って

「私は10代の時、自分に未来などないと思っていました。 自分が世界にとっての異物、汚物だと思い、早く消えてしまいたかった。 そんな私が、様々な出会いと縁に恵まれ、この世から消えることなく今も生きている。 むしろ、自分でも不思議なくらい、楽しく生…

世の中は善意で満ちているし人々は優しい

ハルキウ、ドニプロ、リヴィウ、シェヒニ、メディカ この本の中に出てくるウクライナの街の名前です。 耳に馴染んだ名前もあります。 ロシアによるウクライナ侵攻という状況の中で馴染んでしまった、というのが悲しい。 この本というのは、 『ウクライナから…

授業時間が5分短くなるって

小中学校の授業時間が5分短くなるそうですよ。 文部科学省が考えてることで、まだ本決まりではなくて、 今年の中央審議会に諮問するってことですが。 5分短縮ってどう思いますか? 現在の小学校の一コマの授業時間は45分で中学校は50分です。 これをそれぞ…

ストライキってな~に?

ストライキってな~に? ですよね。 若い人は見たこともなければ聞いたこともないかもしれません。 教科書的に言えばこんなふうに表現されるのかもしれません‐― 「立場の強い企業経営者に対し、労働者が賃金や労働条件の改善を求め、団結して働くことを拒否…

女子高は残してもいいかな

高校は男女共学が基本だと思います。 その上でですが、今ある別学校を廃止するとなると・・・ 男子校は廃止した方がいい、とはっきり言えますが、 女子校は残してもいいかな、ってちょっと思ってしまうのです。 埼玉県で、県立の男女別学校に関するアンケー…

他人に迷惑をかけてはならない?

「他人に迷惑をかけてはいけません」 こんなふうに子どもに注意をしていませんか。 もしかして、あなた自身こんなふうに言われて育ちましたか。 このフレーズを聞いて「あたりまえじゃん」と思いますか。 もし、そうだとしたらあなたは「いい子」なのでしょ…

「わたしは日本人です」ってどうして言える?

日本人の両親の間に生まれ、 日本に住んで日本語を話すワタシは、 自分が日本人であることを疑ったことがない。 他の人から聞かれたこともないですからね。 こんなワタシが「あなたはどうして日本人ですって言えるの?」 と聞かれると、説明するのに窮してし…

新学期スタートにこんなふうに考えた

4月、春ですね。 新しい環境で生活をスタートさせた人もいるでしょう。 そんな若者に老婆心ながらアドバイス、 というか希望をお伝えしたい。 一つ目は、自分のことは自分でやる! たとえ幼くたって自分のやれることはいっぱいある。 誰かがやってくれるの…

中学校の音楽の思い出は最悪だった

「皆さん毎日の仕事や生活の中では楽しいことばかりではなく大変なことや辛いこともあるだろう。そんな日常をバンドというコミュニティーの中で音楽を奏でるという共同作業で彩っていく。音楽は人と人をなだらかに繋ぐ魔法なのだ。」 音楽プロデューサーの亀…

車を自分が動かせているなんて最高にワクワクです!

ドライブするのが好きです。 車でどこかに行くのが好きですが、 もっと正確にいうと、車の運転が好きなのです。 ひとりの時はもちろんですが、 誰かとどこかに行くときも、 疲れていなければ、運転を買って出ます。 「ありがとう」なんてお礼を言われますが…

あなたの心臓は大丈夫ですか?

心臓を鍛える方法があったら、どうしますか? やってみたいと思いませんか? 心臓が大事な臓器であることは十分承知しています。 でも、心臓を鍛えることなんかできるのでしょうか? 「心臓は何歳になっても鍛えられます。」 こんなふうに断言してくれるのは…

「こういう人になりたい」と思うことが大事なのはなぜ?

人間ひとりの成長は時代が変化しても社会が変わっても、そう大きく変化するものではありません。 しかし、社会の影響を受けることもまた事実です。 私が子どもだった頃は今よりのんびりしていたし、将来への希望が持ちやすかった。 経済状況も、これからどん…

男女差別が社会をダメにしている?

子育てに協力的な夫と言うけれど、 子育てに協力的な妻とは言いません。 同じように、 夫の育児参加とは言いますが、妻の育児参加とは言いませんよね。 これは、子育ては女がするもの、という無意識の偏見があるからじゃない? こういう無意識の偏見が考える…

500年後にはみんな佐藤さん

選択的夫婦別姓を導入しないと、みんな佐藤さんになっちゃうぞというお話です。 東北大学高齢経済社会研究センターの吉田浩教授が発表したものです。 夫婦同姓というルールでこのままいくと佐藤という姓ばかりになっちゃうということ。 2531年佐藤さん問題っ…

あっという間に一年が過ぎるのはなぜなのか?

一年が経つのは早い! 年齢を重ねると、特にそう思います。 ずっと前から「どうしてなんだろう?」と考えていました。 そして、たどり着いたワタシの答えは?というと 「長く生きてきたから」です。 理屈はこうです。 毎年、一年の長さは同じだから、 感じる…

自分の頭で考えて、楽観的に生きていこう

こんなふうに「考える」ことを若者に勧めるのは出口治明さんです。 出口さんは立命館アジア太平洋大学の学長さんです。 立命館アジア太平洋大学は、学生の半数が海外から学びにきた学生、 教員の半数も海外から来ているという環境です。 多様な世界に身を置…

おぉぉぉ、月だぁぁぁっ!

先日、夜のはじめころに自動車を運転していたら目の前に突然、 こんな月が飛び込んできました! 近所の川にかかる橋を渡るときです、 緩やかなカーブを曲がったそのとき、 お家とお家の間に、ど〜ん!と。 まだ、空に上がってないお月さま。 思わず、「おぉ…

AI未来予想図に私の幸せは存在するのでしょうか?

技術革新が起こるたびに、なくなる仕事が話題になります。 『ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち』という本を読みました。 堀江貴文さんが作った本です。 「書いた」とか「著わす」じゃなくて「作った」という表現をご本人が使っている。 そして、タイ…

今はホント「生きづらさ時代」だゎ!

『生きづらさ時代』は、ノンフィクション作家・菅野久美子さんが ご自身曰く「初めて自分の「生きづらさ」と正面から向き合ったエッセイだ」 「孤独死現場での死者との対話」 「自らの毒親との決別」 「家中に溢れる大量のモノとの対峙」 「SNS依存からの脱…

公園の木が、木が・・・ないーっ!?

二度見してしまいました。 公園の木が、木が・・・なくなっちゃいましたーっ! ある日、仕事から帰ってくると、 近所の公園の巨木がなくなっていました。 もう、びっくりです、目を疑いました。 近所の二階建てのお家よりはるかに大きなクスノキが、 こんな…

谷川俊太郎✖️ブレイディみかこ🟰?が楽しみ!

詩人とライターの往復書簡を読みました。 詩人とは言わずと知れた詩の大家・谷川俊太郎さんで、 ライターとは「地べたのライター」と自ら名乗るブレイディみかこさんです。 『その世とこの世』というタイトルの本です。 ワタシにとってはお2人とも興味関心…