モヤモヤを抱えて今日も生きる。

とかくこの世は生きにくい。日々モヤモヤを抱えて生きています。モヤモヤジャンルは本・子育て・教育・映画・ニュース・社会などです。あなたに響けば幸いです。

新学期スタートにこんなふうに考えた

4月、春ですね。 新しい環境で生活をスタートさせた人もいるでしょう。 そんな若者に老婆心ながらアドバイス、 というか希望をお伝えしたい。 一つ目は、自分のことは自分でやる! たとえ幼くたって自分のやれることはいっぱいある。 誰かがやってくれるの…

中学校の音楽の思い出は最悪だった

「皆さん毎日の仕事や生活の中では楽しいことばかりではなく大変なことや辛いこともあるだろう。そんな日常をバンドというコミュニティーの中で音楽を奏でるという共同作業で彩っていく。音楽は人と人をなだらかに繋ぐ魔法なのだ。」 音楽プロデューサーの亀…

車を自分が動かせているなんて最高にワクワクです!

ドライブするのが好きです。 車でどこかに行くのが好きですが、 もっと正確にいうと、車の運転が好きなのです。 ひとりの時はもちろんですが、 誰かとどこかに行くときも、 疲れていなければ、運転を買って出ます。 「ありがとう」なんてお礼を言われますが…

あなたの心臓は大丈夫ですか?

心臓を鍛える方法があったら、どうしますか? やってみたいと思いませんか? 心臓が大事な臓器であることは十分承知しています。 でも、心臓を鍛えることなんかできるのでしょうか? 「心臓は何歳になっても鍛えられます。」 こんなふうに断言してくれるのは…

「こういう人になりたい」と思うことが大事なのはなぜ?

人間ひとりの成長は時代が変化しても社会が変わっても、そう大きく変化するものではありません。 しかし、社会の影響を受けることもまた事実です。 私が子どもだった頃は今よりのんびりしていたし、将来への希望が持ちやすかった。 経済状況も、これからどん…

男女差別が社会をダメにしている?

子育てに協力的な夫と言うけれど、 子育てに協力的な妻とは言いません。 同じように、 夫の育児参加とは言いますが、妻の育児参加とは言いませんよね。 これは、子育ては女がするもの、という無意識の偏見があるからじゃない? こういう無意識の偏見が考える…

500年後にはみんな佐藤さん

選択的夫婦別姓を導入しないと、みんな佐藤さんになっちゃうぞというお話です。 東北大学高齢経済社会研究センターの吉田浩教授が発表したものです。 夫婦同姓というルールでこのままいくと佐藤という姓ばかりになっちゃうということ。 2531年佐藤さん問題っ…

あっという間に一年が過ぎるのはなぜなのか?

一年が経つのは早い! 年齢を重ねると、特にそう思います。 ずっと前から「どうしてなんだろう?」と考えていました。 そして、たどり着いたワタシの答えは?というと 「長く生きてきたから」です。 理屈はこうです。 毎年、一年の長さは同じだから、 感じる…

自分の頭で考えて、楽観的に生きていこう

こんなふうに「考える」ことを若者に勧めるのは出口治明さんです。 出口さんは立命館アジア太平洋大学の学長さんです。 立命館アジア太平洋大学は、学生の半数が海外から学びにきた学生、 教員の半数も海外から来ているという環境です。 多様な世界に身を置…

おぉぉぉ、月だぁぁぁっ!

先日、夜のはじめころに自動車を運転していたら目の前に突然、 こんな月が飛び込んできました! 近所の川にかかる橋を渡るときです、 緩やかなカーブを曲がったそのとき、 お家とお家の間に、ど〜ん!と。 まだ、空に上がってないお月さま。 思わず、「おぉ…

AI未来予想図に私の幸せは存在するのでしょうか?

技術革新が起こるたびに、なくなる仕事が話題になります。 『ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち』という本を読みました。 堀江貴文さんが作った本です。 「書いた」とか「著わす」じゃなくて「作った」という表現をご本人が使っている。 そして、タイ…

今はホント「生きづらさ時代」だゎ!

『生きづらさ時代』は、ノンフィクション作家・菅野久美子さんが ご自身曰く「初めて自分の「生きづらさ」と正面から向き合ったエッセイだ」 「孤独死現場での死者との対話」 「自らの毒親との決別」 「家中に溢れる大量のモノとの対峙」 「SNS依存からの脱…

公園の木が、木が・・・ないーっ!?

二度見してしまいました。 公園の木が、木が・・・なくなっちゃいましたーっ! ある日、仕事から帰ってくると、 近所の公園の巨木がなくなっていました。 もう、びっくりです、目を疑いました。 近所の二階建てのお家よりはるかに大きなクスノキが、 こんな…

谷川俊太郎✖️ブレイディみかこ🟰?が楽しみ!

詩人とライターの往復書簡を読みました。 詩人とは言わずと知れた詩の大家・谷川俊太郎さんで、 ライターとは「地べたのライター」と自ら名乗るブレイディみかこさんです。 『その世とこの世』というタイトルの本です。 ワタシにとってはお2人とも興味関心…

皆勤賞の記念品はどら焼きだって

年度末ですねぇ。 卒業のシーズンだったりもします。 皆勤賞の記念品はどら焼きだって。 そんな声が聞こえてきました。 どら焼きって何で?どうして? 皆勤賞にどら焼きって、なんかしっくりこなかったもんで。 今どきの若者に、どら焼きって魅力的なんです…

体育がきらい、でしたか?

『体育がきらい』という本を見かけて思わず手に取ってしまいました。 何に惹かれたのか? 何を求めてなのか? 自分でも謎です。 学校の体育は別段好きでもなく、そうかといって嫌いというほどでもありませんでした。 しかし、「嫌いだ!」という人が相当数い…

高校生の日記がすごい!

他人の日記を読むことはおもしろいです。 こんなふうに言うと、悪趣味で不謹慎に聞こえるかもしれませんが、 とくに、若い人の日記というものがおもしろいですね。 なんでなんだろう? そんなことを思いながら、書棚を眺めていたらこんな本を見つけました。 …

こんな自分は嫌いだっ!と思ったときは、

人間やってきて、20歳にもなれば「自分らしさ」なるものがどんなものか、 いいかげん、わかってくるものです。 「自分らしさ」は、個性とか人格とかいうものと捉えてもいいかもしれません。 でもね、この「自分らしさ」っていうものはやっかいなものでして、…

『アンネの日記』

『アンネの日記』はご存知でしょうか。 知っているけど、読んだことがあるか?と訊かれると・・・ ワタシ自身、覚えていません。 たぶん、一部分は読んだかもしれないけど、 最後まで全部読んだかどうかは、確かな記憶がありません。 『[グラフィック版]アン…

「誤解だらけの子育て」

親「まだ飲んじゃだめ」「何て言うの?」「ほら、ありがとうでしょ?」 子「あり・・・・・・」 親「ありじゃないでしょう!」「ありがとうって言いなさい、はい、あ・り・が・と・う」 いかがですか? こんな光景をどっかで見かけたことありませんか? 成田奈緒子…

子どもの脳をダメにする前に読んでおきたい本

「100点取るなんて偉いね」 「大丈夫! あなたならできる」 「ちゃんと片づけなさい」 「遊んでないで早く宿題しなさい!」 この中で、子どもの脳をダメにする親からの言葉がけはどれでしょう? これは『その「一言」が子どもの脳をダメにする』の冒頭にあっ…

「知るということは、自分がガラッと変わること」

『バカの壁(新潮新書)』、遅ればせながら読みました。 もう20年も前に発刊された本だったのですね。 言わずと知れた養老孟司さんのベストセラーです。 新潮社の編集部の方が養老さんのお話を聞いて、それを文章化したものです。 お話しとしては、おもしろ…

小学生の英語、すごいじゃないですか!

ネットで見かけて、ビックリしちゃいました。 初めて英語を聞いた小学生の耳がすごい。この感覚を大切にしてほしいな。 pic.twitter.com/Lp4rGtCHtL — こあたんこあらの学校 (@KoalaEnglish180) 2023年1月13日 くわしいことはわかりませんが、 初めて英語を…

装丁がいい本はおもしろい

エッセイストの酒井順子さんが言っていました。 「やっぱり、そーか」と合点がいきました。 装丁が良いかどうかは、ワタシの本選びのポイントの一つです。 それにしても、本選びは楽しいものですが、 体力を奪われる、というのも事実です。 だから、こういう…

「この子はあなたの所有物じゃないのよ」

「タキ姐のいろんなこと、いっぱい聞きたい。僕がインタビュアーになる。いろいろと聞いて活字に残しておきたい。本にして多くの人に読んでいただき、知ってもらいたい、タキ姐のさまざまなことを」 こんなふうに、さだまさしさんから加藤タキさんにオファー…

『チーズはどこへ消えた?』を読んだのですが・・・

「変化に対する見方が変わったんだ」 これが、この物語を読んでの正しい反応なのだろう。 「変化とは、何かを失うことだと思っていたのが、何かを得ることなのだ、とね。」 でも、ワタシはそうなれなかった。 「最初は、みるからに単純なのでいらいらしてさ…

ディズニーで考えた、働く意味って?

教育が人格を陶冶する こんな表現を聞いたことがあります。 陶冶するとは簡単に言うと、形づくるってことだと思うのですが、 じゃぁ、仕事は人格を陶冶するのだろうか? この本を読んで、そんなことを考えました。 その本のタイトルは、『真夜中のディズニー…

大人が若い人に教えなければならないことってなんだろう

本屋で、図書館で、本を眺めるのが好きなんです。 時間があるときは、書棚と書棚の間を背表紙を眺めながらただただ歩きます。 向こうから手招きしてくれるような本もあるかと思うと、 「近寄るなよ!」と言わんばかりに、ワタシを拒むような本もあります。 …

『続 窓ぎわのトットちゃん』を読みました。

『続 窓ぎわのトットちゃん』を読みました。 読みだしたらどんどん引き込まれて、一気に読んでしまいました。 トットちゃん、サイコーです。 黒柳さん、スゴイ! 読んでいて、物語の世界がありありと浮かんできます。 まるで目の前で起こっているかのようで…

この本の表紙の絵はおっぱいです。

西加奈子さんの新刊本、『わたしに会いたい』を読みました。 この本の表紙の絵を描いたのは、著者の西さんだそうです。 ご自身の小説のほとんどは、表紙の絵を西さん自身が描いているのだとか。 この本の表紙も西さんの手になるもので、 「体に見える木に、…