モヤモヤを抱えて今日も生きる。

とかくこの世は生きにくい。日々モヤモヤを抱えて生きています。モヤモヤジャンルは本・子育て・教育・映画・ニュース・社会などです。あなたに響けば幸いです。

自分がとっても小さく見えてどうしようもない夜に

大谷選手はスゴイよね。

 

MVP賞を獲得したとかで、今、賞賛の的です。

 

がんばった人が褒めたたえられるのは至極まともな社会です。

 

だからこそ、みんな頑張って後に続こうとする。

 

これは健全な社会だと思います。

 

でもね、なんだか自分だけ取り残されているような気分になるんです。

 

こんな自分はダメだと思う、がんばった人を素直に認められないなんて。

 

きれいな人が「美しすぎる・・・」とか、かっこいい人が「イケメン・・・」とか、もてはやされるのを見ると心がザワつく。

 

どんどん自分が醜く思えてくる。

 

こんなふうに思うのは自分だけ。

 

一度負のスパイラルにはまったらもうダメです。

 

落ちるところまで落ちそう。

 

この本『たいせつなきみ』はそんな自分の支えになります。

 

ダメじるしシールばかり貼られたパンチネロは自分です。