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韓国の小説を読んで思ったこと

韓国ドラマにはまって楽しんでいます。

 

そんな流れで、手にとる本も韓国モノが増えました。

 

今回ふと手にした本は、「かけがえのない心 (となりの国のものがたり9)」でした。

 

何の前情報もなくただ何となく勘がはたらいて・・・というだけ。

 

結果、良かったです。

 

また、新たな別の世界を見させてもらいました。

 

ただね、ちょっと困ったことも・・・

 

登場人物の名前が・・・。

 

主だった登場人物は韓国人なので名前は当然韓国語です。

 

ソヨン ウジュ ムンジュ キヒョン ソユル ポクヒ ヨンヒ チョン・ウシク チェチャンニョン ポクスン ムンギョン ヒギョン ・・・

 

困ったことに、名前を見ただけでは人物像を描けないのです。

 

音を聞いても、まったくと言っていいほどイメージが描けません。

 

それどころか、女なのか男なのかもわからない始末。

 

挙句の果てに、野暮用もあって読むのに時間がかかってしまったために、途中で誰が誰なのかわからなくなってしまうという事態に。

 

この小説では、特に名前が大事なところがあるのに、全くダメですね。

 

小説の面白さを堪能できないのが残念でなりません。

 

それともう一つ気づいたことは、自分が韓国のことを何も知らないんだということです。

 

国際養子縁組という制度も知らなかったし、梨泰院(イテオン)に基地村があったこと、そこには性労働者がいたこと・・・などなど。

 

そう言えば、別の韓国ドラマに流暢な英語を話す帰国子女みたいな登場人物がいたなと思い至りました。

 

アレは、コレだったのですね。

 

もっともっと知らなければいけないなぁ。

 

今回はそんなことを痛感しました。

 

 

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